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    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/09/20(水) 03:52:00.78 _USER9
    9/19(火) 23:52配信

     トランプ米大統領は19日、米ニューヨークの国連本部で、就任後初めて国連総会の一般討論演説を行い、「13歳の日本人の少女を拉致した」と指摘し、横田めぐみさん(52)=拉致当時(13)=を念頭に北朝鮮による日本人拉致事件を非難した。

     核・ミサイル開発を進める北朝鮮の金正恩体制は「下劣」だと強く批判し、世界の平和にとっての脅威だと強調。米国が自国や同盟国の防衛を迫られれば、北朝鮮を「完全に破壊」するしかなくなるとした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170919-00000569-san-n_ame

    トランプ大統領 拉致被害者を念頭に発言か 国連総会

    9月19日 23時43分

    トランプ大統領は演説の中で「北朝鮮は工作員の日本語教師として強制的に働かせるために13歳の日本人の女の子を拉致したことをわれわれは知っている」と述べました。拉致被害者の横田めぐみさんを念頭に発言したものと見られます。

    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170919/k10011148421000.html

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    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/09/12(火) 21:06:02.88 _USER9
    [ジュネーブ 12日 ロイター] - 北朝鮮は12日、国連安全保障理事会が11日に全会一致で採択した北朝鮮への追加制裁決議を拒否すると表明し、米国は間もなく「最大の苦痛」に直面すると主張した。

    韓大成駐ジュネーブ国際機関代表部大使は、国連の軍縮会議で「米政権は政治・経済・軍事的な対立をあおり、すでに完成段階に達した北朝鮮の核兵器開発を覆すことに固執している」と指摘した。

    一方、米国のロバート・ウッド軍縮大使は「(北朝鮮の)体制が声高ではっきりしたメッセージを聞き入れ、別の道を取ることを望む」と語った。

    配信9月18日
    ロイター
    http://jp.reuters.com/article/northkorea-missiles-un-idJPKCN1BN13A

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    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/09/12(火) 09:35:10.51 _USER9
    国連安保理 新たな北朝鮮制裁決議を全会一致で採択
    9月12日 7時14分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170912/k10011136021000.html?utm_int=news_contents_news-main_002&nnw_opt=news-main_b

    6回目の核実験を強行した北朝鮮に対し、国連の安全保障理事会は日本時間の午前7時すぎ、新たな制裁決議を全会一致で採択しました。制裁の対象を広げる内容で、北朝鮮が反発することが予想されます。

    北朝鮮が今月3日に6回目の核実験を強行したことを受けて、国連の安保理の会合が日本時間の午前7時すぎからニューヨークの国連本部で開かれ、北朝鮮に対する新たな制裁決議案が採決にかけられました。その結果、決議は全会一致で採択されました。

    新たな決議では当初、草案に盛り込まれていた北朝鮮への原油の輸出を全面的に禁止することやキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長の資産の凍結は除かれ、このうち原油については過去1年分に相当する量の輸出を認める事実上の現状維持に等しい内容に修正されました。 

    決議案をまとめたアメリカが厳しい制裁に慎重な中国とロシアに一定の配慮をした形で、採決では中ロとも賛成にまわりました。 

    一方、決議は北朝鮮が繊維製品を輸出することや各国が北朝鮮労働者に就労許可を与えることを禁止するなど制裁の対象を広げています。 

    安保理としては核実験から1週間余りで一致した対応を打ち出すことができましたが、今後、北朝鮮が反発することが予想され、核・ミサイル開発に歯止めがかけられるかは、依然として不透明な情勢です。 

    米国連大使「選択するのは北朝鮮自身だ」 

    新たな制裁決議の採択を受け、演説したアメリカのヘイリー国連大使は「新たな制裁決議はかつてなく強力なものだ」と意義を強調したうえで、「われわれは北朝鮮の核・ミサイル開発を阻止しなければならない。北朝鮮が今後も挑発行為を続けるなら、われわれはさらに一歩先に行く。選択をするのは北朝鮮自身だ」と述べ、今後も北朝鮮が核実験やミサイルの発射を繰り返せば原油の輸出制限も含め、より厳しい措置に踏み切る姿勢を示唆しました。