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    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/09/11(月) 19:23:20.94 _USER9
    一部で「冬の賞与がゼロになるのでは」と報じられるなど、深刻な低迷がささやかれるフジテレビ。6月に就任した“最強のコストカッター”と名高い宮内正喜新社長(73)の下、“非常事態宣言”を出し、現在、大改革に乗り出しているが、そんなフジの看板番組に関する、驚きの情報が入ってきた。

    「ナインティナインがメインを張る、毎週土曜日20時帯のフジの看板バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(以下、『めちゃイケ』)が、来年3月、22年目の春に終了することが、正式に決まったそうです。これまで、改編のたびに何度も“打ち切り候補”として検討されてきましたが、ついに今回は逃れられなかった……。来春の終了は、変更されることはない決定事項だといいます」(放送作家)

    『笑っていいとも!』(2014年3月31日最終回)、『SMAP×SMAP』(2016年12月26日最終回)といったフジを代表する長寿番組が近年、次々と終了を余儀なくされる中、しぶとく生き延びてきた『めちゃイケ』。

    “視聴率の低迷”が大きな原因に

    「今年から番組開始以来初の2本撮りをするなど経費削減に努めてきた」(フジ関係者)というが、その努力も打ち切りを回避するまでには至らなかったようだ。来春の終了が決定した大きな理由は1つ、視聴率の深刻な低迷ぶりだ。

    「全盛期は、20%超えが普通で、2004年秋のスペシャルでは、33.2%という驚異的な数字を叩き出したモンスター番組『めちゃイケ』も、ここ数年は一桁台がザラ。そして、フジ上層部が注視する中で、8月5日の2時間SPでの“4.5%”という壊滅的な数字が“打ち切り”の決定打となったようです」(前出の放送作家)

     さらに、致命的なのが、「制作費が『めちゃイケ』の20分の1以下ともいわれる同時間の裏番組、テレビ東京の『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(以下、『出川充電』)に完敗を喫している」(前同)ということ。そこで、最近の直接対決の視聴率を調べたところ、

    〈8月5日、『めちゃイケ』2HSP4.5%、『出川充電』5.1%〉、〈8月19日、『めちゃイケ』5.5%、『出川哲朗&さまぁ~ず三村 ポンコツおじさん旅に出る』5.7%〉、〈9月2日、『めちゃイケ』5.4%、『出川充電』8.6%〉と、一部、出川&三村SPは入るものの、見事に『出川充電』に全敗をしていた。これでは、最強のコストカッターでなくても、打ち切りはやむなしだろう。

    全盛期は人気企画を次々に生み出したが…

    「『単位上等!爆走数取団』、『中居&ナイナイ日本一周の旅』、岡村隆史がEXILEのライブなどに乱入した『岡村オファーがきましたシリーズ』などなど、神企画の数々を生んできた『めちゃイケ』ですが、ついにその役割を終えたということでしょうね」(同)

     フジテレビの大変革の流れの中での、『めちゃイケ』の打ち切り決定情報。世の流れといはいえ、寂しい限りだ。

    2017年09月11日 16時50分 公開
    https://taishu.jp/detail/29438/

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    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/09/11(月) 09:11:02.67 _USER9
    9/11(月) 9:06配信
    スポーツ報知

    ビートたけし

     9日から10日にかけて放送されたお笑いタレント・ビートたけし(70)が総合司会を務めたフジテレビ系「FNS27時間テレビ にほんのれきし」の平均視聴率が8・5%だったことが12日、分かった。

     31年目の放送となった今年、最低記録だった昨年の7・7%を0・8ポイント上回った。瞬間最高は9日午後10時2分に記録された18・6%だった。

     今回は27時間かけて「日本の歴史」を振り返る内容。たけしは「27時間テレビ」中で1986年12月の「フライデー襲撃事件」の真相を語るなど、大いに話題を呼んだ。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00000100-sph-ent

    fuji


    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/09/09(土) 15:32:45.98 _USER9
    視聴率3冠王の面影はどこへやら。フジテレビが9月4日、10月期の番組改編発表会見を実施した。その席で立本洋之編成部長が「非常時」「真摯に」と言葉を並べて現状の苦しさを語り、一部スポーツ紙からも「非常事態宣言」と報道されるなど、フジの焦りが丸見えだ。そんなフジに対し、長年動向を見てきた視聴者の間で「因果応報」「何を今更」「まずは院政を敷いている権力者を取り除かないと」などと批判や失笑の嵐が吹き荒れている。

    ■フジ編成部長が非常事態宣言…2011年の韓流偏重疑惑から低迷続く

    フジに焦りが見える大きな原因は、視聴率の深刻な低下だ。週間平均視聴率では、好調のTBSと日本テレビのみならず、時にはテレビ東京やテレビ朝日にも負けるなど民放最下位に屈することもある。果ては一部メディアで会社の身売り説が飛び出すなど、抜き差しならぬ状況だ。

    そんなフジの凋落の一因は、6年前に遡ることになる。フジが韓国系コンテンツを頻繁に放送していた2011年7月、俳優の高岡奏輔(35)がこの動きをツイッターで批判。その後、当時所属していたスターダストを解雇される憂き目に遭った。

    するとSNSやネット掲示板で視聴者の怒りが爆発し、スポンサーの商品の不買運動や抗議デモが発生する事態に。さらに岡村隆史(47)やビートたけし(70)が同騒動に対して「嫌なら見るな」と主張したことで、視聴者のフジ離れが加速。フジは2011年9月、韓流偏重疑惑について見解を示すも、視聴者の理解を思うように得られなかった。

    「この騒動で、フジの信用が一気に失われた。おまけに2010年代からネットの動画配信サービスが急成長を遂げ、テレビ離れする若者が増えている。とはいえ、他局は今も要所要所で視聴率を稼いでおり、フジだけが取り残されている状況だ。2011年の騒動でもっと真摯に対応していれば、こんな大ケガをしないで済んだかもしれない」(報道関係者)

    http://dailynewsonline.jp/article/1353167/
    2017.09.09 15:05 デイリーニュースオンライン

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    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/08/20(日) 10:27:55.68 _USER9
     ダウンタウンの松本人志が20日放送の「ワイドナショー」で、自身がツイートした「しゃべっても。謎の事情でカットされ。。。」という内容について、言及した。前週13日の放送で、上原多香子のかつての不倫疑惑についての発言がカットされ、「フジテレビには怒ってるんですよ。フジテレビには怒ったんですよ」と語った。

     先週の放送では後輩芸人の雨上がり決死隊・宮迫博之の不倫報道についても取り上げ、笑いも交えながら松本らそれぞれの出演者がコメントした。しかし、松本としてはインターネットを中心に世間の感心として、「上原多香子のニュースの方が興味は全然ある」と感じていた。

     ただ、収録の際にフジテレビ側からは「扱うのはなしにしてほしい的なことを言ってくるわけですよ」と申し出があり、松本も「そういうのいややから、触れようよと。触れないと恥ずかしいぜ」と反論。結局、局側と相談した上で「当たり障りのない」内容の発言をしたが、放送直前に「カットしていいですか」との連絡が入り「いやいやいやいや」と不快感が爆発した。

     「何でなん?っていったら、フジテレビでは扱わないということになりました。何じゃそらでしょ」と怒る松本。さらに後日、同局系の「とくダネ!」でこの話題が取り上げられたことも松本の不信感に拍車をかけたという。

     この日ゲスト出演したヒロミからは「V(TR)だけ流してコメントをしないとか」など、テレビ局が扱いにくい話題の時の対処方法も提示されたが、松本は「僕はこの番組はそうじゃないようにいきたいし、そういうことから逃げない『ワイドナショー』やと(視聴者には)思ってほしいし、そこは貫かないと」と持論を展開。「フジテレビにとってもよくないですよ。フジテレビを愛するがゆえに言ってるのに、フジテレビ側から足を引っ張られるという」とフジテレビの姿勢に強く反論した。

    2017.8.20
    https://www.daily.co.jp/gossip/2017/08/20/0010478652.shtml