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    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/09/21(木) 11:29:41.24 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000079-san-pol

    国連総会に出席中のトランプ米大統領が19日午後(日本時間20日午前)、米ニューヨークの国連内で開かれた昼食会で、安倍晋三首相に「北朝鮮を封じる上では力が必要だ」と伝えていたことが分かった。複数の政府関係者が明らかにした。

    トランプ氏はこれまでも公の場で北朝鮮に関して「軍事的行動は間違いなく選択肢に含まれる」などと発言してきたが、軍事行動の可能性を安倍首相に示唆した内容が明らかになるのは初めて。

    トランプ氏は「シンゾーには力がある」と述べ、米軍が軍事攻撃に踏み切った際の日本の協力や後方支援などへの期待を示した。一方で韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領については「力に欠ける」と指摘し、北朝鮮に融和的であることへの懸念が 依然強いことをにじませた。

    トランプ氏はまた、同日の国連総会一般討論演説で、米国が軍事攻撃に踏み切れば「北朝鮮は完全に破壊される」と発言したことについて、安倍首相に「北朝鮮は日本を焦土に変えると言った。驚くべき声明だ。尋常ではない相手に国連演説で厳しい言葉を述べた」と説明した。

    北朝鮮は8月9日の朝鮮中央通信で、米領グアムへの中距離弾道ミサイルの発射計画を表明した際、「日本列島ごときは一瞬で焦土化できる能力を備えて久しい」と伝えていた。

    昼食会はグテレス国連事務総長が主催した。政府関係者によると、安倍首相はトランプ氏の強い意向で隣に座ったという。

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    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/09/21(木) 12:33:50.30
    対北朝鮮人道支援を決定=国際機関通じ9億円―韓国
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000063-jij-kr

     【ソウル時事】韓国政府は21日、南北交流協力推進協議会を開催し、国際機関を通じ、北朝鮮に対する800万ドル(約9億円)の人道支援実施を決定した。

    キャプチャ


    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/09/21(木) 08:03:33.93 _USER9
    http://www.bbc.com/japanese/video-41315911
    (リンク先に動画あり)

    北朝鮮の核実験や中距離弾道ミサイル発射を受けて、ドナルド・トランプ米大統領が国連総会で必要とあれば「北朝鮮を完全に破壊する」と発言するなど、朝鮮半島情勢は緊張の一途をたどっている。

    では実際に戦争になった場合、米軍と朝鮮人民軍はどう動くのか。

    元在韓米軍の退役陸軍大佐で現在は米ジョージタウン大学に所属するデイビッド・マックスウェル氏と、元国防総省分析官で現在はテキサス州のアンジェロ州立大学で教えるブルース・ベクトル氏に話を聞いた。

    2017/09/20

    no title


    1: 名無しの話題沸騰速報さん 2017/09/20(水) 10:13:23.66 _USER9
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000505-san-n_ame

    トランプ米大統領による初の国連総会での一般討論演説は、「米国第一」を含む、 国連加盟各国の主権を尊重する自国優先主義こそが世界の「平和と繁栄」の実現に向けた国連の活性化につながると表明した。背景には、米国が外交・安全保障分野での重要課題と位置づける北朝鮮の核・ミサイル開発問題やシリア情勢、テロとの戦い、ベネズエラ情勢などについて、いずれも国連を通じた国際連携なしには事態の打開が難しいとの判断がある。

    トランプ氏が北朝鮮による横田めぐみさんらの拉致問題に言及し、北朝鮮の核・ミサイル開発を国際社会全体の問題と位置づけたのも、各国がそれぞれの安全保障上の利害を共有してこそ事態解決の道が開かれるとみている表れだ。

    日本としても、トランプ氏が国連総会の場で日本の拉致問題に言及したことは、北朝鮮の核問題に隠れて拉致問題が国際社会の中で存在感が低下していく懸念を薄めた点でも大きな意義があった。

    トランプ氏が北朝鮮の「完全破壊」に言及した際、議場からはどよめきが起きた。北朝鮮の国連大使も演説途中で抗議の退席。こうした場面もトランプ氏の強い姿勢を際立たせた。

    トランプ氏は大統領に就任する前の昨年12月、国連は「集まって話して楽しむクラブに過ぎない」などと批判していた。トランプ氏による今回の演説は、国連を軽視するかのような従来の立場と孤立主義を連想させる「米国第一」の主張を、国連の理念である「主権」「安全」
    「繁栄」と絶妙に融合させ、「トランプ時代の国連」という新たな概念を打ち出したといえる。